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アロエベラ化粧水の作り方|写真付きで3分でできる基本レシピと保存方法

アロエベラ化粧水の作り方をイメージした写真 心と体

 

アロエベラ化粧水の作り方|写真付きで解説

アロエベラは「天然の保湿ジェル」として知られ、世界中でスキンケアに使われてきました。特に日焼け後のケアや乾燥肌の保湿に優れています。ここでは自宅で簡単に作れる化粧水レシピを写真付きでご紹介します。

材料(100ml分)

  • アロエベラ生葉(ジェル部分)…大さじ2
  • 精製水…90ml
  • グリセリン…小さじ1(乾燥肌は増量可)
  • お好みで精油…1〜2滴(ラベンダーやローズがおすすめ)

作り方

  1. 葉をよく洗い、トゲを切り落として皮をむき、透明なジェルを取り出す
  2. 黄色い液(アロイン)は肌刺激になるため、流水で洗い流す
  3. ミキサーやブレンダーでなめらかにする
  4. 滅菌済み容器にジェル、精製水、グリセリンを入れて混ぜる
  5. 香りづけや抗菌作用のため精油を加えてもOK

アロエベラの葉をカットした状態。化粧水作りの下準備

アロエベラの透明ジェルを取り出した様子

アロエのとげとげの部分は切り落とします。

アロエベラ化粧水をガーゼで濾している様子

手作りアロエ化粧水が選ばれる理由|効果と成分解説

  • 保湿効果:多糖類が水分を保持し、しっとり感を持続
  • 抗炎症作用:アロエシンやサリチル酸が肌の炎症を抑える
  • 抗酸化作用:ビタミンC・Eが肌の酸化を防ぎ、透明感を保つ
  • 修復促進:アロエチンが細胞再生を助ける

保存方法と安心して使える目安

防腐剤なし

  • 冷蔵保存:約3〜7日
  • 常温保存:半日〜1日で劣化するため不可

天然防腐剤あり

  • 冷蔵保存:約10〜14日
  • 常温保存:約2〜3日

精油入り

  • 冷蔵保存:約7〜10日
  • 常温保存:約1〜2日

保存性アップのための工夫と選び方

天然防腐剤(グレープフルーツ種子エキス、ローズマリーエキス)、精油(ティーツリーやラベンダー)、スプレー式容器の利用などで保存性を高められます。

余ったアロエベラジェルの冷凍保存&アレンジ活用術

冷凍保存方法

  1. 皮をむき、アロインを洗い流す
  2. ミキサーでなめらかにする
  3. 製氷皿に入れて冷凍
  4. 保存袋に移し替えて密封
  5. 保存期間は1〜2か月(1か月以内推奨)

活用例

  • 化粧水の原料
  • 半解凍で日焼け後のクールパック
  • ヘアパックや頭皮マッサージ用ジェル

よくある質問(Q&A)

Q1:敏感肌でも使えますか?

A:可能ですが、必ずパッチテストを行ってください。

Q2:市販ジェルでも作れますか?

A:可能ですが、防腐剤入りは保存期間に影響します。

まとめ|こんな人におすすめ

アロエベラ化粧水は保湿・抗炎症・修復作用を兼ね備えた天然の美容アイテム。新鮮なうちに使い切り、余りは冷凍保存で活用しましょう。

追記 2025.11.30
秋から冬への季節の変化と共に、アロエの皮が緑から少し変化しています。アロエの厚みも変わります。意外と水やりを忘れてしまうのです。毎日上げなくてもいいですが、育てる環境によりますが、様子をみてお水を上げています。

地面に植えている場合は、真冬の霜たいさくとして、凍らないように毛布を掛けたり、鉢植えの場合も、太陽が当たる軒下に移動したり…毎年の定位置に移動。

植物も家族の一員。恵みをもたらしてくれます。話しかけながらお水をやると、応えてくれます。

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