ヨガと心身の整え

股関節を痛めたときにやってはいけないこと

股関節 痛い ストレッチ|やっていい?悪化しない整え方 ヨガと心身の整え

股関節を痛めたときのヨガについて、無理に整えず「戻す」という考え方をお伝えします。

股関節を痛めたときにやってはいけないこと|ヨガで悪化する原因と整え方

股関節を痛めたとき、多くの人は「早く元に戻したい」と思います。そのため、ストレッチを増やしたり、運動を強めたりと、無意識に「足す」方向に向かいやすくなります。

しかし実際には、崩れているときほど「足すこと」でバランスがさらに崩れてしまうことがあります。

股関節を痛めたときにやりがちなこと

股関節を痛めたときに気をつけたいのは、「痛みを消すこと」に意識が向きすぎることです。

痛みがあると、不安になり、早く元に戻したくなります。しかしその焦りが、無理なストレッチや過度な運動につながり、結果的に回復を遅らせてしまうことがあります。

特にヨガをされている方は、「伸ばすこと」に慣れているため、痛みがあってもつい伸ばそうとしてしまいます。股関節を痛めたときのヨガは、無理に動かさないことが大切です。

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なぜ「足す」と悪化するのか

崩れているときほど、「足すこと」でさらにバランスが崩れてしまうことがあります。股関節を痛めたときのヨガは、無理に整えないことが大切です。無理に整えようとすることで、体は防御反応を起こし、余計に緊張してしまうからです。

ヨガで大切なのは「戻す」という考え方

レッスンの中で、股関節を痛めて来られた方にこんなことをお伝えしました。

「今は作る時期じゃなくて、戻す時期。時間も作ってあげる時期ですよ」

この言葉は、とても大切な考え方です。戻すというのは、新しく何かを作ることではなく、本来の状態に還っていくことです。

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股関節を痛めたときの整え方

股関節を痛めているときは、次のことを意識してみてください。

・無理に伸ばさない
・呼吸を止めない
・小さな動きで様子を見る

また、痛みがあるときは「伸ばす」よりも「感じる」ことが大切です。呼吸を通して、今の状態を観察することが、回復への第一歩になります。

まとめ|今は戻す時期かもしれません

整えるというのは、頑張ることではありません。むしろ、余計な力をほどいていくことです。

何かを足すよりも、少し引いてみる。

今は「作る時期」ではなく、「戻す時期」なのかもしれません。

 

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