股関節を痛めたときのヨガについて、無理に整えず「戻す」という考え方をお伝えします。
股関節を痛めたときのヨガの考え方
股関節を痛めたときのヨガでは、
無理に整えようとするのではなく、
「戻す」という視点が大切になります。
頑張って動かすのではなく、
今の状態に気づき、やさしく扱うこと。
それが結果的に、回復につながっていきます。
股関節を痛めたときにやりがちなこと
股関節を痛めたとき、
多くの人は
「早く元に戻したい」と思います。
だから、
ストレッチを増やしたり
動きを強くしたり
無意識に「足す」方向に向かいやすくなります。
実際には逆のことが起きる
でも、
崩れているときほど
足すことで、さらにバランスが崩れてしまうことがあります。
「作る」ではなく「戻す」という考え方
レッスンの中で、
股関節を痛めて来られた方に
こんなことをお伝えしました。
「今は作る時期じゃなくて、戻す時期
時間も作ってあげる時期ですよ」
戻すとは何か
戻すというのは、
新しく何かを作ることではなく、
もともとあった状態に還っていくこと。
やさしく整えるためにできること
股関節を痛めているときは、
・無理に伸ばさない
・呼吸を止めない
・小さな動きで様子を見る
こうしたことが大切になります。
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整えるとは頑張ることではない
調えるヨガでは、
「整えようとする力」よりも
「余計な力をほどくこと」を大切にしています。
まとめ
股関節を痛めたときは、
何かを足すよりも、
少し引いてみること。
今は、
作る時期ではなく、
戻す時期なのかもしれません。
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